中間的な存在

2018年3月24日

雑談

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人間と機械の中間の人造人間の話って切ない内容が多い気がします。手塚治虫の「火の鳥」に出てくる「ロビタ」とか、映画「ブレードランナー」に出てくる「レプリカント」とか。「シザーハンズ」の彼とか。

そういえば、人間と妖怪の中間の「妖怪人間ベム」も切ないですね。この法則でいくと、中間的な存在はだいたい切なくなるのでしょうか。

でも、人間と動物の中間のキャラだと、むしろ可愛いですね。日本人と外国人の中間のハーフの子も可愛いですね。

それ言ったら、男と女の中間みたいな子も可愛いですね。うちの近所のコンビニでバイトしてる子がまさにこのタイプです!

つまり、どちらか一方になりたいけれど、なれない存在は切なく、中間的な存在を確立している場合は可愛いのでしょうか。

水と油の中間って「牛乳」ですね。可愛いですね。

犬と猫の中間は難しいですが、仮に「フェネック」とすると、可愛いですね。

白と黒の中間は「灰色」ですね。可愛いかな~。どちらかというと切ないか。

晴れと雨の中間は「曇り」ですね。切ないですね。

大人と子供の中間は「思春期」ですね。切ない上に可愛いですね。

よく分からないですけど、中間的な存在は魅力的に感じるのかもしれませんね。(^^;




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