スキーの思い出

2018年3月21日

雑談

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春スキーというのは楽しいものです。ただ、油断すると顔が日焼けで大変なことになります。太陽の光が雪に反射して下からも照らすので、日焼け止めを塗らないと、ほとんどヤケドみたいになってしまうのです。

子供の頃、新学期が始まると、クラスの何人かは真っ黒(真っ赤)な日焼け顔で登校してきました。ゴーグルの跡がクッキリ残って、パンダみたいな顔になっています。自分もそんな一人でした。雪国の新潟出身ですし、父の影響でよくスキーに行っていました。

世間では「雪国の人はたいていスキーができる」と思われている節がありますが、そんなことはありません。山の方に住んでる人はどうだか知りませんが、私のように海に近い住民はそんなにスキーをしないように思います。たぶん、父が山の方の人間なので、スキーをしたのだと思います。

スキーは一度習得すると楽しいのですが、まともに滑れるようになるまでは結構大変でした。昔はスキーのビンディング(スキー板に靴を取り付けるための器具)にブレーキ機構が付いていなかったため、紐で足に結びつけていました。あれが、邪魔くさかった~。転んでスキー板が外れると、そのまま雪の上で寝ていたい気持ちになりましたが、寒いし後続の人に迷惑なので、速やかにコースの端に寄らなくてはなりませんでした。

辛い記憶は山ほどありますが、スキーに行って楽しかったのは、山頂付近でお湯を沸かしてカップラーメンを食べたことかな~。あれは美味かったです。景色も良かった。

もう最近はすっかりスキーにも行かなくなってしまいましたが、楽しい思い出です。(^^)


(左が父、右が自分。一体いつの写真だろう・・・)


(左の兄は大学の頃、スキーのインストラクターをやるほど、スキーが上手でした)


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都市農業公園の花ボランティアに参加しています。自然や生きものが好き。

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