2014年8月31日日曜日

板橋の熱帯環境植物館へ



日曜日は娘を連れて板橋の熱帯環境植物館へ。




カクレクマノミ。




竹の水鉄砲で遊びました。




パキスタキス・ルテアというらしい。




ヒトデ、かわいい。




木立性ベゴニア、きれい。






プルメリアもかわいい。




モダマの豆(サヤ)、大きい・・・。




中の豆はこんな感じでした。




2014年8月30日土曜日

都市農業公園の花ボラ、秋冬花壇用のタネをまく



土曜日は都市農業公園の花ボラへ(前回の様子)。




バラのところにヌマガエル。田んぼから来たのかな?どんだけ行動力あるんだろう。




農ボラさんが育てたスイカ、かわいい。




工房棟前の花壇へ。この実なんの実?といってたのはやはりトウガン(冬瓜)だったようですね。ずいぶん大きくなっていました。




ダリア。




ネコハグモ?ダリアの上にいました。




ワスレナグモのオス?だとしたら準絶滅危惧種。




育苗温室へ。前回ポット上げした葉牡丹、元気に育っていました。岡田さんが水やりしてくれてるそうで、ありがたいです。




本日は秋冬花壇用のタネをまきました。まいたのは、デイジー、ビオラ、アリッサム、ハボタン、ストック。




新聞紙の上に土を敷いて、バラマキにしました。




フルイを使って覆土。芽が出てしばらく育ったら、またポット上げします。




バラのところ。前回、雑草マルチをしたのですが、あまり見栄えが良くなかったようで、今回は草を細かくカットしてみました。結構きれいになったと思うけど、そう思わない人もいるかも・・・。立て看板などで「雑草マルチをしてます」と説明しておいたほうがいいのかな?




ケイトウに小さな虫がたくさん。タネっぽい。




実際のタネはこちら。写真中央部のつぶつぶがタネだそうです。これは増えるわけですね・・・。




夏スミレ(トレニア)。勝手に生えてきますが、結構きれいです。




おまけ:

農業交流館の入り口にいたクサガメ。かわいい。




2014年8月28日木曜日

α65、画像センサーのゴミ掃除



普段はあまり気にならないのですが、たまにカメラの画像センサー(CMOSイメージセンサー)に付いたゴミが写真に写り込むことがあります。例えば、絞り値(F値)を14とかに絞って明るい空を写すと、かなり目立ちます。(T_T)




F22まで絞り込んでピント無限遠でパソコンのGoogle画面を撮ると、こんな感じ。ゴミだらけ(笑)。




そこで、画像センサーのゴミ掃除をしてみました。レンズを外しまして、




私のカメラ、ソニーの「α65」なので、薄いフィルム状のトランスルーセントミラーがあるのですが、ミラーをロックしているレバー(金属バネ)を手で押しますと、




ミラーがぺこんと跳ね上がって画像センサーがむき出しになります。なんか原始的です・・・。




画像センサーのところをよく見ると、大きなゴミは肉眼でも見えました。やっぱ農作業中にレンズ交換したりするのがいけないのでしょうね・・・。(^^;




この後はカメラを下の方に向けて、ブロワーでシュカシュカとやりまして、トランスルーセントミラーを手でぱちんと戻しました(ここで画像センサーやミラー(薄いフィルム部分)に触ってしまうと\(^o^)/オワタになるので、触れないように注意します)。で、再びGoogleを撮ってみると、目立つゴミは取れていましたが、取れないゴミもたくさんありました。(´Д⊂ヽウェェェン




でもまあ、普段はそんなに絞り込んで撮ることはないので、多少のゴミがあってもまったく気づかず、実用上は問題ないだろうと考えています。粘着剤で画像センサー上のゴミを直接取れる「ぺったん棒」というグッズがあるらしいので、今度試してみたいと思います。


2014年8月24日日曜日

生物園の昆虫飼育ボラ、ウッドチップは使えるか



日曜日は足立区生物園の昆虫(カブクワ)飼育ボラでした(前回の様子はこちら)。あまりの暑さに、植物の葉もヘロヘロになってました。




いつものように落ち葉堆肥の切り返し。堆肥置き場の中は蒸し風呂のように暑かったです。(^^;


(途中休憩の時に撮影。仕切り板のわずかな高さすら大きな障壁に思えてくる・・・)


お次は元渕江公園のはずれにあるウッドチップ置き場へ。今後、ウッドチップの活用方法を検討するとのこと。公園内のいろんな樹木が混ざっているので、飼育上はリスクがあるそうですが、まあまあ発酵も進んでおり、いろいろと使えるかも。 とりあえず、ねこ(一輪車)で3杯分くらいを温室に運搬しました。




ボラ終了後、昆虫ドームを偵察。何もいないように見えますが、カブトムシやヒキガエル、アカガエル、コバネイナゴ、トノサマバッタなど、たくさんいました。






今回はあんまり写真を撮れなかった・・・。でも、楽しかったなあ~。昆虫ドームに遊びに来た子供たち、生きものが大好きなようで、カブトムシやヒキガエルに大興奮していました。(^^) 子供たちが喜んでくれると、こちらも嬉しくなりますね。


2014年8月23日土曜日

都市農業公園の花ボラ、この実なんの実?



土曜日は都市農業公園の花ボラへ(前回の様子)。花壇に生えてきた謎の作物、実がなってた。やたらと毛深い。カボチャじゃなかった。(^^;


※Yuko Yajimaさんいわく「トウガン(冬瓜)っぽい」とのこと。この先どうなるか楽しみです。(^^)


↓これはキンゴマ(と聞いてます)。農作業ボラの方々が作った堆肥を使わせてもらってるので、いろいろと面白いものが生えてくるのです。(^^)




ダリアは今日も綺麗。




畑のハナオクラ。間違えて植えたらしいけど、綺麗だから今とても人気。




育苗温室で8月9日にまいた葉牡丹。混み合ってきたので、本日ポット上げしました。




こんな感じです。




キンセンカも元気に芽が出ていたので、




ちょっと早いかなと思いつつ、ポット上げしました。




◇     ◇     ◇


田んぼで見かけた猫ちゃん。帰りは雨が降ってきました。




2014年8月17日日曜日

川あるきの日(東武線鉄橋下~堀切橋左岸)、ミンミンゼミ交尾中



日曜日は荒川ビジターセンターの自然観察会「川あるきの日」へ。前回の川あるきを担当したもよちゃんからの伝言があり、カンタンかヒロバネカンタンかは「ヒロバネカンタン」、大量発生していたのは「トサカフトメイガの幼虫」、イナゴの幼虫は「コバネイナゴ」とのことでした。前回の記事に追記しておきました。ありがとうございました。m(_ _)m

さて、今回の集合場所は東武線鉄橋下左岸です。我が家から最も遠い場所でして、どうやって行こうか悩みましたが、結局車で出かけました。(^^; 今回は解説員の遠藤さんと、まーちゃんという研修生さん?が来られていました。




アメリカタカサブロウか、在来のタカサブロウ(モトタカサブロウ)か・・・。区別は難しく、たぶん前者だろうとのこと。たくさんありました。




木の上にツマグロヒョウモンのメス。翅がボロボロでした。




オオイヌノフグリ。確か前回も見たような。夏でも咲いているんですね。




左上がアブラゼミ、右下がミンミンゼミ(交尾中)。セミってハート型になって交尾するんですね!(^^) 交尾中のミンミンゼミ、左がオスで右がメス。ちなみに、ミンミンゼミなど多くのセミは翅が透明なのに対し、アブラゼミは翅が不透明で海外では珍しいそうです。そのため、わざわざアブラゼミを採りに海外からくる人もいるのだとか。




アオドウガネ。食べているのはイタドリの葉。




シロテンハナムグリ。頭部(口)の先端が凹んでいるのが特徴とのこと。




コアシナガバチ。腹部第3、4節に黄色の斑紋があるのが特徴とのこと。






キクイモの花が咲いていました。




ミチヤナギ。花がかわいい。




前回もいたコバネイナゴの幼虫。




コバネイナゴの成虫。




一度捕まえると、しばらく手の上でじっとしています。放心状態なのかな?




トノサマバッタの幼虫。この子も逃すときになかなか逃げませんでした。




ニホンカナヘビ。




エノキの実。甘いよと聞いて食べてみたら、本当に甘かった!タネが大きく、果肉はほんの少しですが、味は悪くないです。ただし、黄色いのは渋かった。赤黒いのがおすすめ。




ウミネコ。




コブシの実。コブシの由来は、このデコボコが握りこぶしに似ているかららしいけど、どうやったらそう見えるんだろう?




帰りに見かけたナガコガネグモのメス。




シオカラトンボのオス。ほかにも、たくさんトンボが飛んでいたけど、種類はよく分かりませんでした。




今回はミンミンゼミの交尾を見られたのがよかったです。セミのメスは産卵管を枯れ枝や樹皮に突き刺して卵を産み、次の年に孵化した幼虫が木を降りて土に潜るのだとか。最初から土に卵を産むのかと思ったら、違うんですね。

この習性を利用し、卵が産み付けられた枯れ枝を取ってきて、卵からセミを飼育することができるそうです。土の中で幼虫を育てる際、アロエの樹液を吸わせると良いのだとか(参考ページ)。アロエ、うちにあるから今度挑戦してみようかな。(^^)