2017年7月30日日曜日

シソジュースを作ってみる



都市農業公園からもらってきたシソ(300グラム)を使って、シソジュースを作ってみました。思ったよりもシソのボリュームがすごいです。(^^;




茹でています。




砂糖を溶かしたところ。




完成です!




お味の方は?




ムム?




一部始終、動画で撮影しました。




都市農業公園の昆虫たち



花ボラのついでに都市農業公園の昆虫たちをマクロ撮影。これはシオカラトンボの未成熟オスです。警戒心が薄いのか、接近しやすいです。




眼は褐色です。




こちらはシオカラトンボの成熟オス。未成熟オスよりも少し警戒心が強いかも。




眼は綺麗な青緑です。




ショウジョウトンボのオス。シオカラトンボに比べて警戒心が強いのか、なかなか近寄らせてくれないです。が、ゆっくり時間をかければ目の前まで近寄れます。




眼は真っ赤です。




アメリカジガバチ。胸と腹をつなぐ腹柄(ふくへい)という部分が異様に細長いですね。外来種です。




こちらはサトジガバチか、ヤマジガバチでしょうか。




ハラナガツチバチの仲間。ダリアのところにずっといました。




シオヤアブのメス。よく見ると、獲物を捕らえています。




キイロテントウのペア。桑の木のところにいました。




これはツマグロオオヨコバイ(バナナ虫)の幼虫でしょうか。目が面白いですね。




◇     ◇     ◇


ここからは植物編。交流館前、立田蜻蛉葉朝顔のグリーンカーテンがとても綺麗。ウチで育てた時はもっと黄色っぽくなってしまったのですけど、ここのは元気でした。




ダリア。




ケイトウ。




花ボラ。この後、シソジュースを作りました。




2017年7月29日土曜日

都市農業公園の花ボラ、シソジュースを作る



本日の花ボラはシソジュースづくりでした。懐かしい拡張地でシソを収穫しました。




道具小屋の脇に生えてたシソをいただきました。




茎から葉っぱを外して、300グラム分を集めます(茎入りでもいいそうです)。




それを水で洗って、




その間に、砂糖750グラムを用意しました(結構、砂糖をたくさん使います)。




シソを1.8リットルの水で茹でます。この時、鍋はステンレスかホーローがおすすめだそうです(アルミ製だと酢を入れた時に溶けてしまうため)。




わずか数分。赤い色が抜けたらOKだそうです。




ザルでこします。この時点では、こし汁はやや黒っぽいです。




こし汁を再び鍋に戻し、砂糖を加えます。




砂糖が溶けたら、火を止めて、酢0.5リットルを投入。ここでは色の変化を楽しむため、動画で撮影してみましたが、後でよく見たら、余計なものが映ってました。(^^;




酢を加えたら、こんなに鮮やかに。これを冷ませば原液の完成です。




今回はそのまま氷の入ったコップに入れて、水で2倍に薄めて飲みました。原液のまま薄めずに、ロックで飲んでも美味しかったです。(^^)






詳しくは、スタッフさんの資料に載っております。




◇     ◇     ◇


ハーブティーが夏バージョンになってました。涼しそう。




個人的に気に入ったのがこちら。エノコログサをねじって作ったのだとか。「ピースサインですよね?」と聞いたら、「うさぎ」とのことでした。(^^;




2017年7月23日日曜日

巾着田の生きものたち



巾着田は水が綺麗で流れは穏やか、適度な木陰もあり、子供を遊ばせるにはちょうど良いです。生きものもたくさんいて、ほんとうに楽しいところです。




この日はセミを発見。視線の先に1匹、やや上の方にもう1匹います。




ニイニイゼミですね。結構小さいです。




ワンちゃんも水遊びしてました。




プラケースを持って生きもの探し。




カニがいました。




このほか、写真ありませんが、シマドジョウやヨシノボリ、川魚(オイカワやカワムツなど?)がたくさんいました。エビやカエルもいます。




おまけ:




2017年7月22日土曜日

足立の花火2017



足立の花火、相変わらず激しかったです。(^^; 私は東京の花火では、これが一番好きです(昨年の様子はこちら)。








蝶っぽい。




今回はデフォーカスを使ってアートっぽい写真を撮ってみました。(^^;
























動画はこちらです。