2017年10月14日土曜日

北区花火会2017



今年は寒くて雨も降っていたので、自宅から眺めてみました(昨年の様子はこちら)。よく見えなかったです。(^^;




稲妻っぽい。






もう、煙だらけで何も見えず・・・。




それより、うちの娘が花火の音に驚いてギャン泣きしてました。笑




花火が終わると元気になって、「お父さんと花火を見ている絵」などを描いておりました。(^^;




都市農業公園の花ボラ、フラックスの種をまく



フラックス(アマ)のタネはこんな感じ。「亜麻色の髪の乙女」の亜麻色はこんな感じなのでしょうか。ところでハーブの古澤先生=「魔女のフラクサ」は、このフラックスが由来なのだそうです。




繊維(亜麻=リネン)のほか、油も取れるらしい。こちらは油用?(逆かも)。




で、こちらは繊維用?(逆かな)。なかなか綺麗です。






ともかく、植え替えを嫌うらしいので直まきにしました。こちらはパラパラとばら撒きに。




一方、こちらはすじ撒きに。




どんな違いが出るやら。




こちらの一角も耕して別の種をまきました。




工房棟前の花壇をお手入れ。コキア、丸くならなかったな~。(^^;




ダリアの花は間もなく終わりですね。




アマガエル。




ハーブの先生がいれてくれたハイビスカスのお茶。なんとも綺麗です。ガクの部分を使うらしい。はちみつを入れると甘酸っぱくて美味しかったです。




2017年10月9日月曜日

幼稚園の運動会



日曜日は幼稚園の運動会でした。




封筒の中からカードを選んで、ペンギンだったらペンギン歩き(親の足の上に子の足を乗せて歩く)、カンガルーだったら抱っこ、コアラだったらおんぶをするというレース。




この時はコアラが出ました。






◇     ◇     ◇


KHRさんのお姉ちゃんと。この女の子は昔から面倒見のいい子だったけど、大きくなっても変わっていませんでした。ずっと娘と一緒にいてくれました。




一緒に写真撮ってました。






2017年10月7日土曜日

都市農業公園の花ボラ、チャイブを株分けする



本日はハーブ園のバラのところでドクダミを引っこ抜き、




そこにチャイブを株分けして植え付けました。バラの近くにはコンパニオンプランツとしてチャイブを植えると良いのだとか。




共生館には大量のヌマガエルが。稲刈りの時に捕まえたのだそうです。




作業途中で折れてしまったバラの花。




分かりにくいですけど、緑色のワタだそうです。




自撮り。




みかん、美味しかったです。(^^)




2017年10月1日日曜日

新田わくわくの虫採り&生物園のフクちゃん



昨日に引き続き、新田わくわくで虫採り。写真はないのですが、トノサマバッタやオンブバッタ、ツユムシ、クビキリギスなどを大量にゲット。おっさんは、越冬するクビキリギスを持ち帰って飼ってみることにしました。娘はギシギシの葉っぱやキンエノコロの穂、キクイモの花などで何かを作り始めました。




これはウサギちゃん、




これはおサルさん、らしい。




さて、捕まえたクビキリギスを自宅に持ち帰ると、娘は不機嫌になって犬や猫のペットがほしいと言い出しました。「虫のペットなんて要らない」というわけです。やはり普通の子は「ペット=哺乳類」と思うようですね。ということで、生物園のモルモットに触って気分を和らげることに。




娘は生きものというより、スタッフさんと話をするのが好きなようで、ひたすら何か話しかけていました。




フクロウのフクちゃん。エサやりを見学。食べているのは脂肪の少ない馬肉だそうです。




フクロウって翼を広げると、かわいらしさ倍増ですね。




ここでも娘は「野生では何を食べてるんですか?」と質問をしていました。答えはネズミだそうです。夜行性なので、夜に活動する動物を食べるしかないのだとか。




振り返る姿が可愛らしい。




水中で息を止めて泳いでいるフリをしています。




2017年9月30日土曜日

都市農業公園の花ボラ、フラックスを植え付ける



この一角の草を取って、フラックス(アマ)の苗を植え付けました。その後に名前の分からない苗も植え付けました。(^^;




SSDさんから虫除けのパッチをいただきました。一応、自作のシトロネラの虫よけも噴霧しております。




ブドウのところに大きなスズメガ(コスズメ?)の幼虫が。




娘はすっかり気に入って持って帰るとか言ってましたが、結局忘れてきました。(^^;




後半は拡張地のシソ収穫。でも娘は腹が減っただの、眠いだの言うので、共生館で留守番です。




収穫したシソは葉と穂を分けました。




工房棟前の花壇、コキアが色づいてきました。




午後は新田わくわく水辺広場で虫採り。ハラビロカマキリをゲットしました。




2017年9月24日日曜日

川あるきの日(鹿浜橋右岸)、アキアカネの産卵を眺める



荒川ビジターセンターの自然観察会「川あるきの日」。今回のコースは鹿浜橋右岸の新田わくわく水辺広場のところです。見事な秋晴れでした。




昨日の雨でそこら中に水たまりができており、たくさんのアキアカネが産卵をしていました。前がオス、後ろがメスです。




参加していた3歳の男の子が捕まえてくれたアキアカネのオス。




こちらはメス。尻尾に黄色い卵が見えます。1匹のメスが産む卵の数は2000個にもなるのだとか。産み付けられた卵は泥の中で冬を越して、春になると孵化するそうです。




水たまりの周りには交尾中のペアがたくさんいました。左がオス、右がメスです。





これはヒメアカタテハ。




チャバネセセリ。




コカマキリもいました。このほか、写真がないのですが、子どもたちはエンマコオロギやトノサマバッタ、クルマバッタモドキなどをたくさん捕まえていました。




◇     ◇     ◇


おまけ:

今日は息子の高校で文化祭があり、午後の生物園ボラをお休みしてしまいました。ごめんなさい。(^^;