スズムシの卵、途中経過

2018年4月12日

昆虫 雑談

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​2017年9月に生物園からもらってきたスズムシ。現在は卵の状態です。

成虫は2017年11月初旬に全員が死に絶え、湿らせた川砂に卵が残されました。

死骸などをざっと片付けてから、飼育ケースにラップをかけて空気穴をいくつか開け、そのまま玄関付近に放置しておきました。

冬はかなり乾燥したはずですが、ラップのおかげで川砂は湿ったままでした。これまで一度も給水をしていません。

卵はつやつやしているので、たぶん無事だと思います。卵の大きさ(長さ)は約3mm、産卵の深さは約1cm以内という感じです。




スズムシは比較的浅いところに卵を生むので、産卵後は砂の表面をあまりいじらないほうが良いと聞きましたが、そのようです。

また、プラケースに敷く川砂の厚さも2cmもあれば十分といえます。

この後、5月くらいになると孵化するらしいのですが、秋に鳴き声を楽しみたい場合は冷蔵庫に保管し、6月になってから室温に戻すと良いそうです。

今回はひとまず室温のまま育てようかなと思っています。冷蔵庫にそんなにスペースがないので・・・。

早く赤ちゃんスズムシの歩くところを見たいです。(^^)


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