コオロギの卵が孵化

2018年4月25日

昆虫 雑談

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先日、28℃を超える夏のような暑さになったことから、そろそろコオロギの卵が孵化したのではないかと思い、プラケースの中を調べてみたところ、やはり何匹か孵化していました。これはミツカドコオロギか、ツヅレサセコオロギのどちらかです(成虫だった時の様子はこちら)。一緒に飼っていたので、どちらかは分かりません。(^^; 大きさは頭からお尻までが2~3mm、触角も入れると5mmくらいです。




左側が赤ちゃん、右側が卵です。ほぼ同じサイズです。




卵には「目」ができています。金魚の目みたいです。




こちらはエンマコオロギの卵。目やお腹の縞々が見えていますので、こちらも間もなく孵化すると思います。




これも同じエンマコオロギですが、一度ガビガビに乾燥させてしまい、後から給水したものです。それでも問題なく育っているように見えます。




最後はスズムシの卵です。こちらはまだ「卵」という感じで、もう少し時間がかかりそうでした。




さて、生まれたばかりの赤ちゃんコオロギには、水分とエサ、隠れる場所などが必要です。とりあえず、ヨーロッパイエコオロギを飼った時の経験を基に、ティッシュを入れて一部を湿らせ、エサにはメジロのすり餌を与えてみました。


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