ローマの休日とカリオストロの城

2020年5月24日

映画

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緊急事態宣言は5月21日(木)に大阪、京都、兵庫で解除され、残る東京、埼玉、千葉、神奈川、北海道も、来週には解除されるのではないかと言われています。

ただ、うちの会社は宣言が解除されたとしても、6月は基本的には宣言下と同じ扱いになるそうで、しばらく在宅勤務が続きそうです。

在宅勤務でありがたいのは、なんといっても通勤がないこと。

その一方で「終電」のような制限がないため、つい仕事に熱が入りすぎて、気づいたら深夜なんてことも多いです。

あと、通勤がないので、確実に運動不足になりました…。笑


◇     ◇     ◇


さて、今日はたまたま映画「ローマの休日」を見ました。そこで思ったのは、これって「カリオストロの城」じゃん!ということ。

逆です。カリオストロの城が、ローマの休日へのオマージュとして作られたのでしょう。と思って、ネットを調べてみましたが、宮崎駿監督が明言しているわけではないらしいです。

それにしても、共通点が多いです。

オードリー・ヘップバーンが演じるアン王女は、カリオストロ公国のクラリス姫と重なります。

グレゴリー・ペックが演じる新聞記者のクルマは初代「フィアット500」ですが、ルパンのクルマは2代目フィアット500です(見た目はぜんぜん違う)。

船上ダンスパーティーの格闘で水に飛び込むシーンなど、もう私にとってはカリオストロの実写版としか思えないのでした。笑

「身分違いの恋」というテーマも共通しています。ローマの休日は王女と新聞記者の恋、カリオストロの城では姫と泥棒の恋を描いています。

そして、カリオストロの最後で明らかになる財宝とは、まさにアレだったわけでして、宮崎駿監督はきっとローマの休日が大好きなんだろうな~と勝手に想像しました。


(アナログ放送時代に録画したものです)


(例の中華プロジェクターで見ました。なんとメディア再生機能が付いていて、USB経由で昔の動画ファイルとか見られるのです。超便利です)


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