猫草の種を蒔く

2020年5月20日

園芸

t f B! P L


なぜか、我が家に猫草(キャットサラダ)の栽培キットが…。カミさんがどこぞやで入手してきたようです。栽培はおっさん任せということで、早速蒔いてみました。




猫草は、イネ科カラスムギ属のエンバク(燕麦)という穀物です。英語ではオート(Oat)。加工すると、オートミールやグラノーラになるそうです。




無菌培養土が付属していましたが、私は先日のバラのお世話で余った土を使ってみました。6号素焼き鉢に適当にパラパラと蒔きまして、




土をかぶせて、水をあげました。本当は種を一晩水に浸すといいそうですが、面倒なのでそのまま。(^^; さらに嫌光性のため、光を遮断する必要があるらしいのですが、土を被せたから、まあいいかなと。これで全然発芽しなかったら、また考えます。




でもなあ。白猫は食わないと思うけどなあ。(^^;


(この人は鶏肉が好きなので…)


おまけ:

ザリガニの赤ちゃん。エサを食べる姿が可愛らしい。小さなエサが大きく見えます。けど、もうこの時期からエサをめぐって赤ちゃん同士の小競り合いが発生しています。やはりザリガニは気が強いですね…。




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