オオカマキリの赤ちゃんをお世話

2020年5月4日

昆虫

t f B! P L


オオカマキリの赤ちゃん、順調に育っています。




普段は天井にぶら下げていますが、




2日に1回くらいのペースで水とエサを与えています。




袋の中はこんな感じ。キッチンペーパーの切れ端と、丸めたティッシュが入っています。




パーツをばらしたところ。クリップは100円ショップ(セリア)で6個100円で売っているもの。




丸めたティッシュを濡らして、




キッチンペーパーの上にセット。霧吹きだと、エサのイエコ赤ちゃんが溺れてしまうため、このようにしています。




袋の中はこんな感じです。ビニール袋には小さな針穴がたくさん開いていますので、2日もするとティッシュ玉はガビガビに乾きます。そしたら再び水とエサやりです。




エサのイエコは累代飼育してます。これは3月くらいに生まれた子たち。




かわいそうですが、エサのイエコ赤ちゃんを投入。入れるのは1~2匹にしています。




袋の入り口に細長い紙(支柱)を添えて、




くるくるっと巻くと、袋が正四面体のような形になります。これで内部の空間が確保されます。底の部分にも支柱を入れると、もっとしっかりするかも。




クリップでとめて、天井にぶら下げたら完成です。




これはオオカマキリの赤ちゃんが水を飲んでいるところ。




こちらはエサを食べているところ。




動画も作ってみました。




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都市農業公園の花ボランティアに参加しています。自然や生きものが好き。

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