骨密度、一喜一憂

2020年2月22日

健康 骨折

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2020年2月18日(火)。久しぶりの通院です。新型コロナウイルスの影響で病院はどうなってるだろうと心配でしたが、意外と通常営業でした。ただ、入り口に新型コロナの疑いがある人はこの病院では対応できないとの注意書きがありました。

血液検査⇒骨密度測定⇒レントゲン⇒S先生の診察。なんと、大腿骨の骨密度が下がっており、がーーんと心の中でつぶやきました。


(2018年8月以降、半年に1回のペースで骨粗鬆症の治療薬「プラリア」を打っていますが、なかなか改善せず・・・)


しかし先生は大したことないという感じ。前回の測定では骨密度が上がったように見えたのに、今回は下がった。これはどういうことでしょうかと聞いたら、「短期的な変動で一喜一憂するもんじゃない。我々は長期的な傾向でしか判断しないんですよ」とのこと。

そもそも骨密度測定はX線で測っているため誤差も大きいのだそうです。まあ、確かにそんな感じはします。骨密度測定の結果だけではデータが少なすぎて、良くなったのか悪くなったのか、原因が何なのかも判断できないそうです。

参考になるのは血液検査の結果ですが、今回の血液検査は検査項目が少なくて役に立たず、次回は血液検査の項目を増やすことになりました。

再び血液をたっぷり取られました。さっき取られた血液は無駄死にです。そして、1本1万円もするプラリアの注射を打たれました。なんだか、血液と金を取られる詐欺にかかったような気分でしたが、これも治療のためです。仕方ありません。

次回6月の検査結果を見て、治療方針についてあらためて相談することになりました。その時には新型コロナウイルスの問題が収束しているといいのですが。


(河津桜?が咲いていました)


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