インド出張(6)道路交通環境

2020年2月11日

旅行

t f B! P L


2020年2月7日(金)。この日はホテルからUberで2.5時間ほど離れた場所で仕事があり、そこから再びホテル近くの会場に戻った。行き帰りの際に、インドの道路交通環境を見ることができた。


(午前8時30分くらいの道路状況。クルマもバイクも多い)


(車線はほぼ無視され、隙間さえあれば、どんどん割り込んでくる。インドでは自動運転技術の実用化が難しいと言われている理由がよくわかった)


(自転車も平気で走っている)


(バイクをわざわざ停めてハトにエサをやっている人が目立った。何か宗教的な意味があるのだろうか)


(バイクの中央に子供が乗っている)


(デリー周辺では渋滞は日常茶飯事で、排ガスによる大気汚染が社会問題になっている)


(貧しい人はクルマではなく、もっぱらバイクなので、排ガスを吸いながら移動しなくてはならない。まあ、クルマも窓を開けて走るから同じかもしれないが)


(Uberの車内。行きは、たまたまマルチ・スズキの「ワゴンR」だった。マルチ・スズキはインドの自動車市場で約50%のシェアを持つ最大手である)


(高速道路の料金所には、物売りがたくさん待ち構えていた。みんな若い)


(建設関係の労働者だろうか)


(スクールバス?)


(帰り道、Uber車両が給油所に立ち寄った。ガソリンではなく、CNG=圧縮天然ガスを補給する)


(CNGを注入する際は車両から全員が降りる。周囲にはガスのニオイが漂っていた)


(インドの初代首相の名を冠したジャワハルラール・ネルー・スタジアム)


(ムガル帝国の第2代皇帝、フマーユーンの墓廟)


(あちらこちらで渋滞していた)


(デリーの大気汚染は世界最悪レベルといわれている。排ガスだけが原因ではないようだが、それでも渋滞が日常化しているのは問題である)


(高速道路の建設が進むものの、支柱は細く、地震が来たら簡単に倒れそうである)


(素焼きポットのお店。色が鮮やか)


(インドの動物は過酷な環境で疲弊しているように見えた)


(高齢のおばあちゃんもバイクで移動)


(これはインドの救急車だろうか?こんなので大丈夫なのだろうか。そういえば、苛烈な交通環境にもかかわらず、事故現場はほとんど見なかった。故障で止まっているクルマはたくさんいたが。みな運転がうまいのかな?)


(こちらはホテル近くの会場。入り口のゲートをくぐると、ライフルの銃口がまっすぐこちらを向いているので、ちょっとビビる)


(誤って暴発したらどうするんだろう?)


(新型コロナウイルスの影響でマスクが売られていた)


(この鮮やかな液体はクロルヘキシジンという殺菌消毒薬らしい)


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