モッコウバラのところにオオミノガの幼虫がいました。バラ科など、さまざまな樹木の葉を食べるようです。蓑の上の方にある穴から頭を出して葉を食べたり、移動したりします。蓑が動くのを見ると、ちょっと驚きます。蓑はとても丈夫で、手ではなかなか破けません。可愛そうですが、ハサミで少し切って、中の幼虫を確認してみました。
オスは成虫になると蛾になりますが、メスは幼虫時代からずっと白いウジ虫のような姿で、成虫になっても姿が変わらないのだそうです(参考ページ)。ということで、この子はオスのようです。
(こちらはお尻側)
蓑から出すと、こんな感じです。ちなみにオオミノガは地域によっては絶滅危惧種らしいので、大事にするつもりです。(^^;
プラケースに短く切った毛糸を入れて、裸の幼虫を入れておくと「毛糸の蓑」を作るそうです。早速試したところ。確かに毛糸の蓑ができました!(・o・)
(私には「犬を散歩させている宇宙飛行士」に見えます…。)
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