花ボラのついでに都市農業公園の昆虫たちをマクロ撮影。これはシオカラトンボの未成熟オスです。警戒心が薄いのか、接近しやすいです。
眼は褐色です。
こちらはシオカラトンボの成熟オス。未成熟オスよりも少し警戒心が強いかも。
眼は綺麗な青緑です。
ショウジョウトンボのオス。シオカラトンボに比べて警戒心が強いのか、なかなか近寄らせてくれないです。が、ゆっくり時間をかければ目の前まで近寄れます。
眼は真っ赤です。
アメリカジガバチ。胸と腹をつなぐ腹柄(ふくへい)という部分が異様に細長いですね。外来種です。
こちらはサトジガバチか、ヤマジガバチでしょうか。
ハラナガツチバチの仲間。ダリアのところにずっといました。
シオヤアブのメス。よく見ると、獲物を捕らえています。
キイロテントウのペア。桑の木のところにいました。
これはツマグロオオヨコバイ(バナナ虫)の幼虫でしょうか。目が面白いですね。
◇ ◇ ◇
ここからは植物編。交流館前、立田蜻蛉葉朝顔のグリーンカーテンがとても綺麗。ウチで育てた時はもっと黄色っぽくなってしまったのですけど、ここのは元気でした。
ダリア。
ケイトウ。
花ボラ。この後、シソジュースを作りました。
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