都市農業公園の花ボラ、荒川でオニグルミを拾う

2017年12月2日

ヘビ 園芸 花ボラ 都市農業公園

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工房棟前のデッキが新しくなっていました。花壇の周りも、これと同じように新しくなるそうです。




花壇の隅、スノードロップがたくさん咲いていました。




魚住先生が作った大根を洗う装置「即洗力」(笑)。スポンジの間に大根を抜き差しするだけで綺麗になるそうです(詳しくはこちらに載っています)。




オニグルミを割っています。




綺麗にまっぷたつ。




便利な道具があるものですね~。




里芋の収穫体験を見学。




ちょっと分かりにくいですが、断面が三角形の木材の上に里芋をドンドンと当てると、親芋から子芋がポロっと取れます。この装置は「サトイモ親ばなれ子ばなれ期」というらしい。ネーミングが笑えます。




さて、本日の作業。ワタが植わっていたハーブ園の一角を耕しました。




作業終了後、再びクルミを割らせてもらいました。左が日本のオニグルミ、右が一般によく食べられている西洋のクルミです。大きさがぜんぜん違う。(^^;




西洋のクルミは殻が薄く、中身がたくさん入っています。




日本のオニグルミは中身はわずかですが、味は普通に美味しかったです(下の写真は殻だけ)。




中身はこんな感じです。




ということで、荒川にオニグルミを拾いに出かけました。




こんなふうに皮(果肉)が残ったまま落ちているものが多かったです。




皮の下に硬いクルミがあります。タンニンで真っ黒になっていますが、水に浸けておくと、綺麗になるのだそうです。




地面を見ただけでは落ちていると気づかないのですが、足で地面をこするようにすると、ゴロゴロするので、クルミがあることが分かります。同じ場所にたくさん落ちていました。




カラスウリもありました。




クルミは皮をむいて持ち帰りました。




こんなにたくさん取れるとは思いませんでした。(^^;




イロハモミジのところで記念撮影。






◇     ◇     ◇


ヒバカリ・メモ

ミニサイズのヒバカリくん、我が家に来て初めて脱皮しました。水の中で脱皮してました。その方が脱皮しやすいのかな?




脱皮を終えてスッキリした様子。




エサもよく食べてくれるし、とても元気です。(^^)




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都市農業公園の花ボランティアに参加しています。自然や生きものが好き。

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