夏休みのラジオ体操

2023年8月19日

夏休み

t f B! P L

どういうわけか、娘は夏休みのラジオ体操に強い意欲を見せました。任意で参加する10日間のイベントでしたが、結果的に1度も休まずに通いました。私も運動不足を解消するために一緒に参加しました。

なぜラジオ体操に興味があるのか娘に聞くと「最終日にもらえる景品が何なのか知りたい!」とのことでした。いや、どうせ鉛筆と消しゴムなんじゃない?と言うと「それでもいい!景品をこの目で見たい!」と熱く語っていました。まあ、そういうもんなんですかね。(^^;

私が個人的に驚いたのは、会場で流すラジオ体操の曲がCDではなく、本物のラジオ番組だったことです。令和の時代に、まさかそのようなラジオ番組があるとは思っていませんでした…。放送開始以来、もう90年近くも続いているそうです。

全国各地でラジオ体操の生放送イベントを開催する「夏期巡回ラジオ体操」というもので、日付と開催場所が一般に公開されています(詳細はこちら)。予約不要かつ無料で参加できるらしく、今度機会があったら自分も参加してみたいと思いました。

さて、小学校の校庭に集まった子どもたちは、ラジオ放送を聞きながら、まず「ラジオ体操の歌」を歌います。「♪新しい朝が来た♪」という例の歌です。私は映画「GANTZ」の黒い球体を思い浮かべてしまいました。笑

続いてラジオ体操第1です。これはなんとか私も覚えていました。ラジオ体操第2が始まる前に少し休憩時間があって、手を腰に当てて首を曲げたり回したりします。

そして、ラジオ体操第2が始まると、急に女の子などが恥ずかしがるのです。腕を曲げてガッツポーズのような格好をするのが恥ずかしいのでしょう。この点に関しては私の子供時代とまったく同じで懐かしく感じました。笑

そもそも、ラジオ体操を恥ずかしいと思う子もいるようで、そういう子はたいてい3人くらいで固まって、ほとんど体操をしません。体操しないなら、来なければいいのに、とも思いますが、たぶん景品目当てなのでしょう。

同調圧力というのか、友達がやらないから自分もやらないという感じで、ただ立っているだけです。女の子はグループになると、こうなっちゃうんだろうなあ…などと思いながら見ていました。

そんな中、いい意味で空気の読めない娘は、会場のど真ん中に陣取り、思いっきり体を動かして汗をかいていました。なんて素敵な子なんだろう!(親ばか)

さて、10日間のラジオ体操を終え、娘が手にした景品はなんとミニサイズのレゴブロックでした!娘はこれが大好きだったので、とても喜んでいました。(^^)


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